摘果からの摘果!
急に暑くなったり、かと思ったら曇るとすぐ肌寒くなって、安定しない日が続きますね。
このまま梅雨に入りそうな雰囲気です☔
さて6月に入り、順調に育ったりんごの実たちを摘果する時期になりました。
『摘果』は字の通り、実を摘み取る剪定作業の1つです。
実がまだ小さいうちに、生育の悪い実や増えすぎた実を摘み取って、残した実に栄養を十分に与え、木への負担を減らすことが目的です。
もちろんひとつひとつ手作業なので、ネコの手も借りたいほど人手が必要に。。。
実際にネコちゃんが来てしまっては、ちょっと困りますが😹😹
この作業をしないと、将来つけた実の分だけ養分が分散してしまい、 実が大きくならずに肥大が止まってしまったり、色付きや、形にバラつきが出てしまい、品質の悪いりんごが出来上がってしまうのです💦
しかも実を摘むことを意識しすぎて多く摘果すると、その子がなんらかの影響で死んでしまった場合、その枝に実がゼロなんてことも。。。😨
そのようなことを防ぐために、適度に落として、適度に残していくのです!農作業は本当に経験がすべてなんだなと、思い知らされますね!
ベテランおにいさん、お姉さんたちの加減を見習って若手も試行錯誤します✂
大事に大事に、しかしスピーディーに。ベテランチームに追いつけ!
若手チームも頑張って、そのたくましい背中を追っていきます🏃♀️🏃♂️
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